「終末世界で拠点を作れるゲームで遊びたい!」
「都市開発やサバイバル、戦闘も楽しめる新作アプリはある?」
そんな方に向けて、今回は2026年1月1日以降にリリースされた、終末世界で拠点建設できるスマホゲーム4選を紹介します!
終末世界が舞台のゲームといっても、生存者の体調を管理する本格サバイバル、アンデッドと戦いながら基地を強化するゲーム、終末世界で病院を経営するゲームなど、特徴はそれぞれ異なります。
この記事では、拠点建設・都市開発、資源管理、サバイバル要素、戦闘の戦略性、操作のしやすさを実際にプレイして比較していきます!
【2026新作限定】終末世界で拠点建設できるスマホゲーム4選の選定基準
今回、「終末世界で拠点建設できるスマホゲーム」と判断する基準として、以下のポイントを重視しました。
- 終末世界らしい世界観・没入感
- 拠点建設・都市開発の充実度
- 資源管理・サバイバル要素の濃さ
- 戦闘・拠点防衛の戦略性
- 操作の分かりやすさ・遊びやすさ
以上の5項目について、終末世界で拠点を発展させながら生き延びるゲームとして、どれだけ楽しめるかを基準に、それぞれ★1~5で評価していきます。
★5が一番評価が高いですよ!
さらに、今回は2026年1月1日以降にリリースされたスマホアプリという条件でピックアップしています。
同じ拠点建設ゲームでも、生存者の体調まで管理する本格サバイバル、パズルを進めながら基地を強化するタイプ、病院経営が中心のゲーム、ほぼオートで進められるカジュアルゲームなど、遊び方はかなり違います。
終末世界で拠点建設できるスマホゲーム4選の比較一覧
今回紹介する終末世界の拠点建設スマホゲームは、以下の4作品です。
ここからは、各ゲームの特徴を1つずつ紹介していきます。
終末世界で拠点建設できるスマホゲーム①ラストファーリー:サバイバル
| 評価項目 | ★評価 | 判定理由 |
| 終末世界らしい世界観・没入感 | ★★★★★ | 毒ガスによって文明が崩壊し、生存者が安全に呼吸できる場所を作っていく |
| 拠点建設・都市開発の充実度 | ★★★★★ | 製鉄所・医療ステーション・居住区などを増やして拠点を広げられる |
| 資源管理・サバイバル要素の濃さ | ★★★★★ | 食料・木材に加え、病気になった生存者の体調管理や毒ガス対策も必要 |
| 戦闘・拠点防衛の戦略性 | ★★★★★ | 銃や盾などの戦闘スタイルを考えて英雄を配置できる |
| 操作の分かりやすさ・遊びやすさ | ★★★★★ | 建設・探索・戦闘をチャプターに沿って進められ、次にすることが分かりやすい |
ラストファーリー:サバイバルは、2026年7月3日にリリースされた、獣人文明の終末をテーマにしたサバイバル・ストラテジーゲームです。
突然広がった毒ガスによって文明が崩壊した世界で、生存者を守りながら拠点を建設していきます。

毒ガスに覆われた終末世界で、生存者が暮らす拠点を広げていく
ゲームは、建物の建設や英雄の収集、探索での戦闘などを行いながらチャプターを進める流れです。
拠点には、製鉄所・医療ステーション・居住区などの施設を増やすことができます。

製鉄所や医療ステーションなどを建設・強化して拠点を発展させる
最初は小規模だった拠点に少しずつ施設が増え、生活できる範囲が広がっていくため、拠点を育てている実感を得やすいです!
サバイバル要素もかなり具体的で、食料や木材などの資源を継続的に集めるだけではありません。
生存者は病気になることがあるため、一人ひとりの体調を確認しながら、必要な施設や環境を整える必要があります。
また、拠点の外には毒ガスが広がっており、毒ガスの襲来から生存者たちを守ることも重要です。
資源を集めて施設のレベルを上げるだけでなく、「この終末世界で生存者をどう生き延びさせるか」を考えられる点が、今回紹介するゲームの中でも特にサバイバルらしいと感じました。
戦闘では、ガチャで入手した英雄を編成して敵と戦います。

SR・SSRの英雄を集め、レベルやスキルを強化して戦闘へ出陣する
英雄にはSRやSSRなどのランクがあり、レベルアップやスキルアップによる育成も可能です。
英雄ごとに銃や盾などの戦闘スタイルが異なるため、ただ強い英雄を並べるのではなく、役割を考えて出陣配置を決める戦略性もあります。
個人的には、拠点が少しずつ広がっていく流れが楽しかったです!

英雄を集めてレベルやスキルを上げ、編成を考えて戦う育成要素も好みでした~♪
また、強制広告はなく、広告を見なくても特に進みにくいとは感じませんでした。
一方で、他プレイヤーの拠点を攻撃して資源を奪う略奪要素があります。
私がプレイした際は、同盟に所属していないと偵察や拠点への攻撃を受けることが多く、無課金でソロプレイを続ける場合は少しストレスを感じやすい印象でした…!
できるだけ強い同盟に所属した方が、攻撃を受けにくく遊びやすいと思います。
拠点建設、資源管理、生存者管理、英雄育成、戦闘がバランスよく入っているので、都市開発だけでなく、本格的なサバイバルと戦闘も楽しみたい方に向いています。
今回紹介する4作品の中で、終末世界・拠点建設・サバイバル・戦闘のすべてを最もバランスよく楽しめるゲームです!
終末世界で拠点建設できるスマホゲーム②終焉のヒカリ
| 評価項目 | ★評価 | 判定理由 |
| 終末世界らしい世界観・没入感 | ★★★★★ | アンデッドに荒廃させられた世界で、人類の拠点を築いて防衛する |
| 拠点建設・都市開発の充実度 | ★★★★★ | 基地・練兵場・訓練場などを建設し、レベルアップによって拠点を強化できる |
| 資源管理・サバイバル要素の濃さ | ★★★★☆ | アンデッドを倒して資源を集め、施設を強化しながら拠点を守る |
| 戦闘・拠点防衛の戦略性 | ★★★★★ | 最大5人を編成し、陣形を動かして兵士やアイテムを獲得しながら戦える |
| 操作の分かりやすさ・遊びやすさ | ★★★★☆ | 戦闘操作は簡単だが、ネジ外しゲームは途中から難しくなる |
終焉のヒカリは、2026年2月27日にリリースされた、拠点の防衛・資源管理・生存者の指揮を行う戦略シミュレーションゲームです。
アンデッドによって荒廃した世界で、基地や施設を建設し、人類が生き残るための拠点を作っていきます。

基地や練兵場、訓練場などを建設して人類の拠点を強化する
拠点には、基地・練兵場・訓練場などの施設を建設できます。
施設は建てて終わりではなく、レベルアップさせることで機能や戦力を高められます。
拠点を広げるためには、ネジを外すパズルゲームをクリアしたり、アンデッドを倒したりしながらストーリーを進める必要があります。

ネジを外す順番を考えてパズルをクリアするとストーリーが進む
一般的な拠点建設ゲームだけでなく、ネジを外すミニゲームが組み合わされている点が特徴です。
最初は比較的簡単ですが、途中からどのネジを先に外すか考える必要があり、徐々に難しくなります(笑)
サバイバル要素としては、アンデッドを倒して資源を集め、施設を建設・強化しながら拠点を守っていきます。
生存者の体調や食料を細かく管理するタイプではありませんが、敵を排除して資源を確保し、人類の安全な場所を広げるという終末サバイバルを楽しめます。
戦闘では、募集したヒーローを最大5名まで配置できます。
ヒーローにはSなどのランクがあり、レベルアップや装備による育成も可能です。
アンデッドとの戦闘では、陣形を指で左右にスライドさせながら進みます。

陣形を左右に動かし、トゲを避けながら兵士やアイテムを獲得する
操作自体は左右に避けるだけなので分かりやすいですが、進行ルートには兵士を増やせる「+」や、戦闘を有利にするアイテムなどが配置されています。
兵士を増やすルートへ進むか、アイテムを取りに行くかを瞬時に判断する必要があり、簡単な操作の中にも咄嗟の判断による戦略性があります。

個人的には、単純に敵をオートで倒すのではなく、自分で陣形を左右に動かせる点が面白かったです!
一方で、拠点を発展させるために必要なネジ外しゲームは途中から難しくなります。
頭を使うパズルが好きな方には楽しめますが、拠点建設や戦闘だけをテンポよく進めたい方は、パズルで少し詰まる可能性があります。
また、強制広告はなく、このゲームも広告を見なくても極端に進みにくくなることはありませんでした。
ただし、他プレイヤーから拠点を攻撃される対人・略奪要素があり、敗北すると拠点を壊されたり、資源を奪われたりします。

私がプレイした際は、同じプレイヤーから何度も攻撃されることもありました…!
相手との戦力差が大きいと一方的に狙われる場合があるため、無課金で遊ぶ場合はラストファーリー:サバイバルと同じくらいPvPによるストレスを感じやすいかもしれません。
ただこのゲームは、拠点建設だけでなく、パズルと手動操作の戦闘も楽しみたい方にはおすすめです。
終末世界で拠点建設できるスマホゲーム③ラストアサイラム:プレイグ
| 評価項目 | ★評価 | 判定理由 |
| 終末世界らしい世界観・没入感 | ★★★★★ | 疫病と黒ネズミによって崩壊した町で、ドクターとして人々を救う |
| 拠点建設・都市開発の充実度 | ★★★★★ | 患者を診察して資金を稼ぎ、町民を雇って病院や町を広げられる |
| 資源管理・サバイバル要素の濃さ | ★★★★☆ | 食料・木材を継続的に集め、黒ネズミの襲来から拠点を守る |
| 戦闘・拠点防衛の戦略性 | ★★★★☆ | SR・URなどの英雄を集め、配置や育成を考えて戦える |
| 操作の分かりやすさ・遊びやすさ | ★★★★☆ | 主人公を手動で移動させる独特の操作があり、好みは分かれやすい |
ラストアサイラム:プレイグは、2026年3月2日にリリースされた、終末世界の病院を経営するストラテジーゲームです。
疫病によって医療や治安が崩壊し、黒ネズミの群れが迫る町で、主人公はドクターとして人々を救います。

疫病で崩壊した町で、病院を運営しながら人々を治療する
患者を診察して助けることでお金を稼ぎ、町民を雇いながら病院や拠点を広げていく流れです。
一般的な終末ゲームでは、指揮官や軍の司令官として拠点を発展させることが多いですが、本作ではドクターとして病院を運営する点が大きな特徴です。
病院内では、主人公を指でドラッグして移動させます。

病院内では、主人公のドクターを指でドラッグして移動させる
移動はオートではなく、自分で主人公を動かして患者のもとへ向かったり、施設を確認したりする必要があります。
この操作は好みが分かれそうですが、個人的には主人公を実際に動かしながら病院内を移動するのが面白かったです!
拠点を発展させるためには、食料や木材などの資源を継続的に集める必要があります。
さらに、疫病だけでなく黒ネズミの襲来も発生するため、病院を運営しながら拠点を守らなければいけません。
戦闘では、SRやURなどのランクがある英雄を編成します。英雄の配置要素があり、レベルアップによる育成も可能です。
拠点の病院経営と英雄を使った戦闘は別々の要素ですが、診療だけに偏らず、終末ストラテジーらしい戦闘や育成も楽しめます。
また、登場人物のセリフがすべてボイス付きなのも嬉しいポイントです!

特に主人公であるドクターの声がめちゃくちゃ格好良くて、個人的にはかなり印象に残りました(笑)
また、強制広告はなく、広告を見なくてもそれほど進みにくいとは感じませんでした。
他プレイヤーから資源を奪われる略奪要素はありますが、略奪できる回数は1日4回までに制限されています。
ただし、攻撃を受けると資源を失うだけでなく、負傷した兵士の治療にも時間がかかります…!
無課金でソロプレイしていると狙われやすい印象があったため、できるだけ強いギルドに所属した方が略奪される可能性を抑えやすいと感じましたよ。
ゾンビが登場する王道の終末ゲームとは違い、疫病・病院経営・医療をテーマにした個性的な拠点建設ゲームで遊びたい方に向いています。
終末世界で拠点建設できるスマホゲーム④Shelter Survival
| 評価項目 | ★評価 | 判定理由 |
| 終末世界らしい世界観・没入感 | ★★★★☆ | ゾンビが発生した町で、地下シェルターを強化しながら生き延びる |
| 拠点建設・都市開発の充実度 | ★★★★☆ | 資材を使って施設を増やし、地下シェルターを少しずつ広げられる |
| 資源管理・サバイバル要素の濃さ | ★★★☆☆ | 施設強化に必要な建築資材を継続的に集める |
| 戦闘・拠点防衛の戦略性 | ★★☆☆☆ | ゾンビ戦はオートで、編成・配置・HPなどの要素はない |
| 操作の分かりやすさ・遊びやすさ | ★★★★☆ | 強化する場所を選んでタップするだけだが、建設中の待ち時間と広告は気になる |
Shelter Survivalは、2026年3月27日にリリースされた、ゾンビを倒して建築資材を集め、地下シェルターを強化するサバイバルゲームです。
キャラクターは基本的にオートで行動するため、プレイヤーは強化したい施設を選んでクリックします。

ゾンビが発生した世界で、地下シェルターの施設を少しずつ増やしていく
ゾンビを倒して入手した資材や、本部から送られてくる資材を使って、シェルターを少しずつ強化していきます。
建設場所までキャラクターが自動で移動し、資材を運んで作業してくれるため、細かい操作は必要ありません。

強化する施設を選ぶと、キャラクターが自動で資材を運んで建設してくれる
資源管理は比較的シンプルで、シェルターを強化するための建築資材を継続的に集めます。
食料や生存者の体調を細かく管理するタイプではないため、サバイバル要素の濃さはほかの3作品より控えめです。
戦闘では、キャラクターが自動でゾンビを倒してくれます。

編成・配置・HPなどの概念はなくて、プレイヤーが戦闘中に操作する必要もないですよ!
戦略的なバトルを楽しむゲームというより、オートで資材を集めながら地下シェルターを大きくしていくカジュアルゲームです。
良かった点は、強化するものを決めてクリックするだけで進められることですね!

複雑な編成や戦闘操作を覚える必要がないから、割と気楽にプレイできるよ
一方で、キャラクターが資材を運んで建設している間は、プレイヤーができることがほとんどありません。
建設が終わるまで見ているだけになることがあり、少し暇に感じました…!
また、広告が結構多めなのも気になるところです。

人手や資材を増やす時は無料の広告視聴が求められる
基本的に強制広告はありませんが、広告を見ないと資源や報酬を集めるペースがかなり遅くなります。そのため、効率よく進めようとすると、実質的には広告を何度も見ることになりやすいゲームです。

ただ、支援アイテムを受け取る際には、画面上に広告マークが表示されていなくても広告が流れることがありました。
一方で、他プレイヤーから拠点を侵略されたり、資源を略奪されたりする要素はありません。
PvPもないため、対人戦によるストレスを避けたい方には遊びやすいですが、広告の多さは気になりやすいです。
戦闘や資源管理の戦略性よりも、難しい操作をせず、のんびりシェルターを強化したい方に向いています。
終末世界で拠点建設できるスマホゲームに関するよくある質問

今回紹介した中で一番おすすめのゲームはどれ?

個人的には、ラストアサイラム:プレイグかな!終末世界で病院を経営する設定が珍しいし、患者を診察しながら拠点を広げる流れも面白かったよ。主人公を自分で動かせたり、セリフがすべてボイス付きだったりするのも印象に残った♪

拠点建設や都市開発を一番楽しめるゲームはどれ?

拠点が少しずつ広がっていく楽しさなら、ラストファーリー:サバイバルがおすすめ!製鉄所や医療ステーション、居住区などが増えて、拠点が発展していく様子を実感しやすいよ。病院や町を広げたいなら、ラストアサイラムも良いかな。

サバイバル要素が一番濃いゲームはどれ?

サバイバル要素が一番濃いのは、ラストファーリーだと思う!食料や木材を集めるだけじゃなくて、病気になった生存者の体調管理や毒ガスへの対策も必要だよ。生存者が安全に暮らせる環境を整える必要があるんだ。

戦闘を自分で操作できるゲームはどれ?

自分で戦闘を操作したいなら、終焉のヒカリがおすすめだね。最大5人のヒーローを編成して、戦闘中は陣形を指で左右に動かすよ。トゲを避けながら、兵士を増やすかアイテムを取るかを咄嗟に判断する面白さもある♪

操作が簡単で気軽に遊べるゲームはどれ?

気軽さなら、Shelter Survivalが遊びやすいよ。キャラクターが移動・建設・戦闘をオートでやってくれるから、強化したい場所を選んでクリックするだけ。ただし、建設中は少し暇になりやすいし、広告も多めではある。

ゾンビ以外の終末世界で遊べるゲームはある?

あるよ!ラストファーリー:サバイバルとラストアサイラム:プレイグが候補かな。ラストファーリーは毒ガスによって崩壊した獣人文明、ラストアサイラムは疫病と黒ネズミによって崩壊した町が舞台。王道のゾンビ系とは違う終末世界を楽しめるよ♪
まとめ|終末世界で拠点建設できるスマホゲームで自分に合う新作アプリを選ぼう
今回は、2026年1月1日以降にリリースされた、終末世界で拠点建設できるスマホゲームを4作品紹介しました!
- 拠点建設・生存者管理・戦闘をバランスよく楽しみたいなら、ラストファーリー:サバイバル
- パズルと手動操作のアンデッド戦を楽しみたいなら、終焉のヒカリ
- 終末病院の経営とボイス付きストーリーを楽しみたいなら、ラストアサイラム:プレイグ
- 複雑な操作をせず、気軽にシェルターを強化したいなら、Shelter Survival
同じ終末世界の拠点建設ゲームでも、サバイバル要素の濃さや戦闘方法、操作量は大きく異なります。
今回紹介した特徴を比較しながら、自分に合う終末世界のスマホゲームを選んでみてくださいね!





